Actagate

Cloud operations, approved

SRE を採用できなくても、
本番は回る。

クラウドの変更を「申請 → 計画 → 承認 → 実行 → 監査」の一本の流れにします。実行されるのは承認された計画だけ。専任の SRE がいなくても、運用は止まらず、証跡は残ります。

AWS に対応。Google Cloud と Azure は準備中です。

  1. 1申請
  2. 2計画
  3. 3承認
  4. 4実行
  5. 5監査

「採用できない」を、
前提にする。

インフラを任せられる人は来ない。それでも変更は毎週やってくる。だから、人ではなく仕組みに任せます。

採用には何か月もかかる

募集から独り立ちまで半年。その間も、変更は毎週届きます。

属人化

担当者が一人休むと、その週の変更がすべて止まる。

証跡がない

監査で「誰が・何を・なぜ」と聞かれて、チャットの履歴を探す。

申請から実行まで、一本の流れ。

How it works
  1. 01

    申請

    業務部門が日本語で「やりたいこと」を書く。CLI も IaC も要りません。

  2. 02

    計画

    依頼を実行可能な計画に変換。変更内容と影響範囲を、承認者が読める形で提示します。

  3. 03

    承認

    承認者は計画を確認して押印。承認と同時に、計画の内容にハッシュが刻まれます。

  4. 04

    実行

    ハッシュが一致する計画だけを実行。承認後に書き換えられた計画は動きません。

  5. 05

    監査

    判断と実行のすべてを追記専用のログに残す。監査には、そのまま提出できます。

Why

安心して
任せられる理由。

自動化ツールではありません。決裁された計画を、そのとおりに執行する仕組みです。守るべきルールは手順書ではなく、製品の側に置きました。

  • 承認した計画しか動かない

    計画の内容から生成したハッシュが一致しない限り、実行は始まりません。

  • まとめて申請、まとめて承認

    関連する変更を一つの申請に束ねて、承認の往復を減らします。

  • 監査ログは書き換え不可

    追記のみ。管理者であっても、更新も削除もできません。

  • 常駐する権限を持たない

    実行のたびに一時的な資格情報を取得します。長期のアクセスキーは預かりません。

こんな方に。

情報システム部門

CLI も IaC も分からないまま、クラウドの変更を依頼し、承認できる。

ベンダーに丸投げしていた運用を、自社の決裁のもとに戻します。

SRE・開発チーム

「ボタンを押すだけ」の依頼から、解放される。

定型作業は仕組みに任せて、設計と改善に時間を使えます。

Where it comes from

稟議から生まれました。

日本の会社では、変更を起案し、関係者に回覧し、責任者が一人ずつ印を押してから動きます。稟議と呼ばれるこの作法は、紙の上では遅い。それでも、決定と記録が同じ一枚になる点だけは正しかった。

Actagate はその考え方を残して、紙をなくしました。計画が起案書で、承認が押印です。押印のない計画は、実行できません。

まず、いちばん多い定型作業から。

30 分のデモで、御社の申請フローに合わせた流れをご覧いただけます。